水素とは

水素には美容や健康等に様々な効果があると言われています。
しかし、本当に効果があるの?嘘じゃないの?と感じている方も多いと思います。
もちろん効果には個人差があり、実感も人それぞれです。
そこで、そもそも水素とはどのような物なのかという部分からきちんとご説明していきます。

水素は最も小さく軽い原子で、宇宙の90%以上は水素と言われています。
2007年、日本医科大学の太田博士の研究論文が世界で最も権威のある科学誌「ネイチャー」に発表されて以来、水素の医学分野での応用研究が世界各国の大学・研究機関で進められその有用性が明らかなりつつあります。更に、2016年、慶応義塾大学医学部付属病院の水素を利用した治療法が世界で初めて厚生労働省の先進医療Bに指定され人を対象とする臨床試験が大規模に進められ水素に対する関心が急速に高まっています。

生活習慣病(糖尿病・高血圧症・心筋梗塞・認知症・アレルギー等)の90%以上に関与するといわれる悪玉の活性酸素(ヒドロキシラジカル)を無害化するSOD(酵素)は加齢とともに減少し老化を促進し健康や美容に悪影響を与えます。
悪玉活性酸素に対して、ビタミン・ポリフェノール・コエンザイム・カテキン等の抗酸化物を摂取することが大切ですが、水素はこれらをはるかに上回る抗酸化力を持つ理想的で究極の抗酸化物です。
水素は健康寿命に大きく寄与するほか、年中降り注ぐ紫外線による様々なダメージ(しみ・シワ・くすみ・たるみ・薄毛・抜け毛・白髪)からハリのある顔や豊で美しい髪を守り美容にも大きく貢献します。
水素は次世代のエネルギーとしても期待されていますが、医学分野においても治療はもとより病気予防や美容分野での活用の時代が到来するものと期待されています。