新型コロナウイルス対策

新型のコロナウイルスが中国の武漢で発生して以来、全世界に蔓延し人々の健康と経済に深刻な影響をもたらしています。最近著名人が感染しその後死亡したニュースは大きな衝撃を与えコロナウイルスの恐ろしさを改めて実感しました。

1.  新型コロナウイルスの蔓延を防ぎ、人々の命を守る予防策として、➀ 密閉空間・密集・密接といういわゆる三密を避けること ➁ マスクの着用や手洗い・うがいの励行が推奨されていますが、いずれも消極的な方法です。

2.  また罹患後の治療法は確立されていなく、アビガン(インフルエンザ治療薬)・オルベスコ(気管支喘息治療薬)が症状の改善に貢献するとされていますが検証の段階で、更にワクチンを含む新薬の開発にも時間が掛かるといわれています。新型コロナウイルスに感染し陽性となると肺炎を引き起こし、重症になると死に至ります。重症になりやすい人は多くの場合、呼吸器疾患・心臓疾病・糖尿病・高血圧・がんなどの持病を抱え免疫力が弱い人が多いといわれています。新型コロナウイルスの予防策としては、自己疫力を高めることが重要といわれています。

➀ 水素は悪玉の活性酸素を除去して免疫細胞本来の働きを向上させ、人の自然免疫システムを活性化させます。➁ さらに水素は体内で生じる様々な炎症(肺炎等)を抑える抗炎症作用があるといわれています。③ また水素を吸入すると血流が改善し、血中の酸素濃度が高まります。

中国においては、患者に酸水素ガス(水素67%、酸素33%)の吸入療法により重症化を防ぐ効果があったとして国家衛生健康安全委員会が3月3日、肺炎診療方案第7版で水素酸素ガスの吸入療法が有効とし「標準治療」に指定しました。新型コロナウイルスに感染した場合、重症化を防ぎ命を守る確かな方法がない現在、水素の吸入は自己免疫力を高めて人々の健康を守る有力な選択肢として多くの皆様にお試し頂ければ幸いです。